まるでウユニ塩湖! 「石垣島の水鏡」-名蔵湾編-

今回は、「石垣島の水鏡」続編をご紹介致します!
前回の-水溜り編-は「ウユニ塩湖」を謳いながらもその実は雨上がりの水溜りという、一部の方にはガッカリ(?)されてしまいかねない記事でしたので、そのリベンジということで。

今回のご紹介スポットは名蔵湾!
石垣島西部に位置し、有名な「石垣の塩」の源となるほか、満潮時には潮干狩り、干潮時には沢山の釣り人が訪れる、豊かな海です。
一面に海を眺めながら海岸線を走り抜ける県道79号線は、ドライブウェイとしても最適。

そんな名蔵湾で、干潮・晴天・無風と3拍子揃った、贅沢な一時に見られる景色が本記事トップの写真です。
広い広い名蔵湾。ぜひご自分でお気に入りのスポットを探し出していただければと思うのですが、私の個人的なオススメは、市街地方向から名蔵アンパルを抜け、県道が海岸へ出てからしばらく進んだ場所にある、東屋があるポイントです。
東屋に腰掛け、のんびりと海を眺められる事に加え、しっかりとした駐車スペースが用意されているので久々の運転の方/お子様がおられる方でも安心です^^

このあたり、、?

東屋から撮影の写真

以上、雨上がりの水溜りではなく、実際の海岸で水鏡をご覧頂けるスポットをご紹介致しました!
干潮の時間帯で且つ、風のない凪であることなど、複数の条件が揃った時にだけ見られるラッキーな絶景ではありますが、広大な海原が空を映し出す鏡となる光景は、圧巻です。
天気の良い日には是非、足を運んでみてください^^

○ロケーション


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