この記事では、島人ぬ宝「浦崎の楽園海プール」をご紹介します!
この「浦崎の楽園海プール」、特徴はなんと言ってもそのロケーション。
平久保崎灯台よりもさらに奥、まさに石垣の最果てに位置します。
「川平湾絶景テラス」も1時間弱の山歩きを要しますが、まず最北へ車で移動し、燦々と太陽の照りつける海岸を20分程歩くことを思えば、”秘境感”はこちらの方がより強いかもしれません。
行程としては、まずは平久保崎灯台に向けひたすら北上。
その後、平久保崎灯台に向けて左折する地点をスルーし、2,3分ほど走れば行き止まり県道206号線の行き止まりに到着。
ここで舗装された道路に別れを告げ、左折し脇道へ。
※県道206号線行き止まり
黄色い看板と、

ポストを目印に、、

左へ曲がります。

左折した先の道がこちら。程なくして舗装が切れ、砂利道へと変わります。

海へ向け凸凹道を3分ほど(ほぼ、一本道です。)走れば、自動車の停められるスペースが。
※車を停められるスペース

そして海岸へ抜け、ここからは徒歩。海岸を右側(東側)へ、ひたすら徒歩。
※海岸へ抜ける道

私は綺麗な貝殻やサンゴなどを拾いつつ歩いたため、3,40分程歩きました。寄り道せずに歩けば、おそらく20分ほどの道程だろうと思います。
とはいえ、ここは石垣島のビーチ。都会で歩く20分はかなり長く感じられますが前述の美しい海の落とし物や、どこまでも広がる水平線へ目をやりつつ歩けば、それほど辛い道程ではありません。(真夏日には、帽子などがあった方が良いかもしれません)

そうこうしているうちに、目の前には「島人ぬ宝さがしMAP」と同じ景色が広がっているはずです!
今まで歩いてきた海岸と左手の小島を隔てるような天然水路の一部分が急に深くなっている様子は、まさにプールのように見えます。
私が訪れたのはやや干潮の時間帯であったため、水路の浅い部分からTOP写真左手の小島へ歩いて渡り、淡い青と群青のコントラストが美しい海の眺望を独り占めすることができました!
ただ、満潮の時間帯に訪れたならば、「プール」の青はもっともっと深い青だったはず、、
と考えると、最果てならではの大変な道程を忘れ「また行きたい!満潮の時に!」などと思ってしまう、中毒性の高い穴場スポットです。
○ロケーション
沖縄県石垣市平久保
市街地から:車で70分+徒歩20分
空港から:車で40分+徒歩20分
今回の「宝さがし」の留意点は2点。
①海岸へ向かう凸凹道にて、車の汚れは必至②真夏日には、帽子着用がオススメ です^^



