日本唯一!海へと続く 「サビチ洞」

この記事では、オススメの鍾乳洞をご紹介します。

石垣島には「石垣島鍾乳洞」「八重山鍾乳洞」そして今回ご紹介する「サビチ洞」と3つの鍾乳洞があり、それぞれに個性があります。
また、鍾乳洞には当然天井があるため、これらの鍾乳洞は、雨の日に訪れるスポットとしてもおすすめです。

このサビチ洞は「(日本唯一の?)海に抜けられる鍾乳洞」という称号を前面に押し出したスポットです
あくまで「海に抜ける」のが醍醐味の鍾乳洞だけあり、他2つの鍾乳洞と比較すると坑内の明かりが少なく、「洞窟」感が強いことが特色であると思っています。
洞窟自体はそれほど大きくはないものの、大ウナギが居ると噂される池があったり、薄暗い中、地域に伝わる工芸品の展示があったりとどこかミステリアスな雰囲気で、ぶらぶらと歩くだけでもワクワクとします。

一番の見どころはやはり、洞窟を抜けた向こうに海が見えるその瞬間。
海面に反射して真っ暗な洞窟の中に差し込むブルーは、他ではなかなか見られるものではないだろうと思います。
※洞窟に差し込むブルー

洞窟の外には木々の生い茂る小径があり、ちょっとしたジャングルの雰囲気。緑の隙間から覗く海も綺麗です。
(イメージとしては、洞窟共々、ゲームソフト「モンスターハンター」の密林ステージにそっくりな雰囲気です。)

○ロケーション
沖縄県石垣市伊原間185

市街地から車で40分
空港から車で25分
平久保崎から車で20分
※無料駐車場有、入館料:大人1,250円 子供600円
平久保半島の根元あたりに位置しており、定番スポット・平久保崎とセットでの観光がおすすめです!


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